柘植 守り本尊合わせ仏【不動明王】

型番 柘植 守り本尊合わせ仏【不動明王】
販売価格 9,800円(税込)
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柘植の合わせ盆仕上げ!小さな盆の中に不動明王を彫ってあります。心を込めて祈願すれば、あなたを生涯守護してくれます。お守りとしていつも持ち歩けます♪

☆サイズ☆
・約5×5×1.9cm

☆素材☆
・柘植
※巾着袋付き

★不動明王★
右手に宝剣、左手に縄、火炎を背にして巨岩に乗り、憤怒の形相で睨み付ける「不動明王」。梵名は「アチャラ・ナータ」と言い、インドの「シヴァ神」の別名でもあり、“動かざる守護者”、つまり“不動”の意味を持ちます。また、不動明王は「大日如来」の化身で、“どんな悪人でも仏道に導く”という強い心の決意を表した姿とされ、人々が間違った道に行かないよう心に愛を持って厳しく指導します。

不動明王の像容(見た目)は、右手に煩悩を断ち切るための宝剣を持ち、左手に“羂索(けんさく)”と呼ばれる、衆生の悪い心を縛り、引き寄せて良い心へと導く捕縛用の“縄”を持っています。身体は基本的には醜い(?)青黒い色で表現されますが、これは“どぶ泥の色”と呼ばれる煩悩の中で衆生を救おうとしている事を示す色です。
頭上に蓮華を頂き、怒りで荒れ狂う髪をまとめて一本に結い、左肩に垂らしています。怒りが炎になったインド神話の巨鳥“迦楼羅(かるら)”の形をした炎“迦楼羅炎(かるらえん)”を背負い、憤怒の表情で磐石の上に座しています。目は“天地限(てんちげん)”と呼ばれ、右目を天に向け、左目で地を睨んでいます。口は“牙上下出”という右の牙を上、左の牙を下に出しています。

不動明王の持つ剣は「倶利伽羅剣(くりからけん)」と呼ばれ、本来は剣に龍が巻き付いて炎を纏いながら龍が剣を飲み込もうとしている姿をしています。倶利伽羅剣は、人々の煩悩や邪気を断ち切るという不動明王の働きや力強さの象徴とされていますが、倶利伽羅剣そのものが神格化され、不動明王の化身とするところもあります。(龍が巻き付いていない剣は“降魔の三鈷剣”と言われています。)

除災招福・戦勝・悪魔退散・修行者守護・厄除災難・国家安泰・現世利益等のご利益があるとされ、酉年生まれの守り本尊で、酉年生まれの人は特に加護があるとされます。

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